ぽん太のよりみち精神科

たんたんたぬきの精神科医ぽん太のブログです。ココログの「ぽん太のみちくさ精神科」から引っ越してまいりました。以後お見知り置きをお願いいたします。

【美術館】渋めの陶磁器を集めた強羅の箱根美術館

9月中旬、ぽん太とにゃん子は初めて箱根美術館に行ってきました。それほど多くはないですけど、縄文土器や埴輪に始まり江戸時代までの、渋めの陶磁器を中心とした美術館でした。また神仙郷と呼ばれる広い和風庭園があり、美しい庭を眺めながらお茶室で抹茶も…

【仏像】横須賀の慶派の諸仏が一堂に「運慶 鎌倉幕府と三浦一族」横須賀美術館

8月中旬、横須賀美術館で開かれた「運慶 鎌倉幕府と三浦一族」展に行ってきました。なんか、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の柳の下のどじょうを狙ったような安易な企画に思えるかもしれませんが、そんなことはありません。運慶作の重文の不動明王と毘沙門天が…

【温泉】囲炉裏付きの離れが点在。福地温泉・いろりの宿かつら木の郷

東京から行くと平湯トンネルを越えた先、岐阜県高山市にある奥飛騨温泉郷は、いくつもの温泉からなってます。なかでも福地温泉は、木々に囲まれ、静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。 こんかいは、いろりの宿かつら木の郷に初めてお世話になりました。前から…

【桐生市梅田町のおしゃれな店】よろず屋のようなアウトドアショップ田中商店、自然派レストランcafe restaurant NILS

昨夜は赤城温泉・御宿総本家に宿泊。翌日何をするかは決めてなかったんですけど、宿にあった観光パンフレットを見て、桐生市梅田町を訪れることにしました。こんな場所に?と思うような素敵なショップがあるようでうす。 梅田町は、桐生市の北側の山間の町。…

【温泉】個性的な美意識と濃厚な源泉 赤城温泉 御宿総本家

群馬県は赤城山の南面に位置する赤城温泉は、標高約900mの山麓に3軒の宿が寄り添うように建つ小さな温泉。歴史は古いですが観光地化されておらず、秘湯の雰囲気が漂います。 ぽん太とにゃん子は赤城温泉ホテルには泊まったことがあるので、こんかいは御宿総…

【ホテル・温泉】まるで海外旅行 ワイナリーステイ・トラヴィーニュ

7月上旬、にゃん子の誕生祝いも兼ねて、どこに泊まりたいか聞いてみたところ、「かーぶどっちのとらゔぃーにゅ」とのこと。なにそれ? どこそれ? ぐぐってみたら、いいお値段じゃん しかしコロナですっと海外旅行も行ってないし、オミクロン株も増え始めて…

【温泉】高峰温泉・標高2000mの雲上野天風呂

今年の6月下旬の梅雨明け後の火炎地獄のような猛暑を避けるべく、少しでも標高が高くて涼しいところを目指した結果、長野県は小諸にある高峰温泉に泊まってきました。標高2000mです。気温は100mで0.6度下がるので、単純計算で下界より12度涼しいことになりま…

【ハイキング】コマクサ満開!天上涼風、池の平湿原

2022年の6月下旬、東京は連日の猛暑に見舞われ、気象庁もたまりかねてか6月27日に関東甲信越地方の梅雨明けを宣言しました。 あまりの暑さにぽん太とにゃん子は、少しでも標高の高いところに避難すべく長野県小諸市の標高2000mにある高峰温泉に泊まることに…

【仏像】箱根・岡田美術館の平安中期の木造薬師如来坐像(重文)など

箱根は小涌谷にある岡田美術館には、重要文化財に指定された平安中期の木造薬師如来像があり、前から一度行ってみたいと思っていたのですが、入場料が2800円とちょっとお高くて、これまで足が向きませんでした。こんかい意を決して行ってきました。 岡田和生…

【ミステリースポット】箱根大天狗山神社・日本一幼神供養神社

令和4年6月下旬、数十年ぶりに箱根旧道(県道732号湯本元箱根線)を車で走っていたら、でっかい赤い鳥居の両側に天使の像が付いている不思議な神社があったので、コレハナンジャということで参拝してみました。 箱根大天狗山神社という新宗教で、日本一幼神…

【水族館】ちょっと残念な箱根園水族館

新聞販売店で無料招待券をもらったので、2022年6月中旬に訪れました。 ちょっと寂れた感じで、建物も少し廃墟化しており、水槽で泳いでいるお魚さんの案内板がなかったりします。正規の入場料金は1,500円だそうで、厳しい言い方ですけど、自前で払って入る気…

【温泉】身も心もデトックス。現代の湯治宿、養生館はるのひかり。

養生館はるのひかりは、観光客で賑わう箱根湯本の近くにありながら、静かで落ち着く大人の宿です。源泉掛け流しの温泉と無農薬野菜の養生食で身も心もデトックスできます。 この宿がおすすめな方 ・女性のペアや一人旅。 ・玄米食や有機野菜をいただきたい方…

【温泉】泉岳館の炭酸泉は初体験のシュワシュワ感

岐阜県は下呂温泉と高山の間あたりにある湯屋温泉泉岳館。この旅館の特徴は、なんと言ってもシュワシュワの炭酸泉。温泉につかり、飲泉所で味わい、そしてお食事でも楽しむことができます。日本秘湯を守る会と日本源泉湯宿を守る会の会員宿。一度お試しあれ…

【六善光寺同時開帳】善光寺東海別院でコンプリートしました!

善光寺東海別院は明治時代末に創建された新しいお寺ですが、善光寺如来を写真撮影できるのと、極楽戒壇めぐり(ぽん太は見逃しました)が有難いです。 六善光寺同時御開帳を巡るぽん太の旅、これでついにコンプリートです。 縁起:創建は新しく明治時代末 エ…

【仏像】美江寺(岐阜市)の重文十一面観音に思いを馳せる

岐阜善光寺を訪れた後、車ですぐ近くの美江寺(みえじ)に立ち寄りました。 岐阜市役所の真前という中心街にあり、建物が朱色というよりはピンクといった感じのファンキーなお寺ですが、奈良時代の乾漆十一面観音(国重文)という渋いお宝を蔵しております。…

【六善光寺同時御開帳】岐阜善光寺は時間が合わずに拝観できず

六善光寺同時御開帳の五つ目は、岐阜善光寺。岐阜市内にあります。 ただ御開帳期間でも、善光寺如来を拝観できる時間は9:00、11:00、13:00に限られますのでご注意ください。 ちょっとこじんまりとした建物ですね。1891年の濃尾地震で本堂が全焼し、現在の本…

【六善光寺御開帳】関善光寺の善光寺如来は小さめだけど、阿弥陀如来の大仏もあるよ。

6年に1度の六善光寺御開帳、次は岐阜県関市にある関善光寺です。善光寺如来は小さめですが、丈六の阿弥陀三尊像などもあり、お参りする価値ありです。 本堂(善光寺如来堂) 善光寺如来は小さいです 戒壇巡りは日本で唯一の卍字型 寛政10年の回向柱 大仏殿(…

【宿】岡専旅館は美濃の歴史を味わえる隠れた名旅館

「うだつの上がる町並み」として保存地区に指定されている岐阜県美濃町。そんななかにある老舗旅館、岡専旅館に泊まってきました。宿のホームページもなければ予約サイトにも登録されておらず、直接電話をして予約するしかありませんが、泊まる価値はありま…

【六善光寺御開帳】長野の善光寺より以前に位置付けられる元善光寺(長野県飯田市)

六善光寺ご開帳を巡るぽん太とにゃん子の旅、今回は長野県飯田市の元善光寺です。 ご本尊の阿弥陀三尊像は、長野市の善光寺の前立本尊より全体に細身で、両脇侍がちいさめでした。 言い伝えでは、長野の本家・善光寺よりも以前に位置付けられるお寺です。 長…

【山菜・温泉】南魚沼の「上の原高原温泉 いろりあん」は美味しい山菜が満喫できる温泉宿

新型コロナのせいで2シーズン行けなかったいろりあんに、3年振りに山菜を食べに行ってきました。とっておも美味しい山菜を満喫し、温泉にもゆっくりつかって、とてもゆったりできました。 1. 基本情報 2. 六日町インターから車で5分の上の原高原温泉 3. ロッ…

ごあいさつ

みなさん初めまして。 これまでココログに「ぽん太のみちくさ精神科」を書いてきましたが、無料プランの容量がいっぱいになってしまったので、新たにHatena Blogで「ぽん太のよりみち精神科」として書いていきたいと思います。 まだ使い方がよくわからないの…